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2018年9月

2018年9月30日 (日)

RN4871 設定備忘録

今回ロボトレには,RN4871 を搭載しようと思っているのですが,トレーサ側に搭載するモジュールの設定を忘れそうなので,記録しておきます.

PC 側はこちら
P_20180930_214352_vhdr_auto_r_2

トレーサ側はこちら
P_20180930_220055_vhdr_auto_r

これだけだと書き換えできないので,USB シリアル変換をします.
P_20180930_214224_vhdr_auto_r

さて,それでは本題.
まずは,設定の確認.
Rn4871_d
Dコマンドを打つとこんな感じの応答があります.
Rn4871_cmd_d

初期設定では,
Services=00
になっています.これをSS コマンドでC0 に書き換えます.
Rn4871_ss

必要に応じて,SN コマンドでDevice Name を書き換えます.
Device Name はD コマンドのName と同じです.
Rn4781_sn

これで,BLE4.2 のRN4871 モジュールをSPP モジュールのように使えるようになります.

ただし,Windows だとPC 側のアプリをターミナルソフトでコマンドを毎回打つ必要があります.
私は毎回面倒ですし,コマンド忘れそうなので専用アプリを作っています.

Rn4871_term

通信中のトレーサ側になるモジュールはこんな感じのデータが送られます.
Rn4871_teraterm

さてさて,トレーサに載せてうまく動作するのでしょうか・・・・.

※2018.10.08   RN4871 のSS コマンドの画像が間違っていたので修正

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