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2019年1月18日 (金)

Eagle Library 小ネタ

製造委託において,やはりEagle ライブラリを変更する必要が出たので,小ネタとして記録しておきます.
たぶんマニュアルを見れば書いてあると思われますが,あまりネットに出てない内容を2点ほど.

1.型番違い部品を簡単に登録する方法
2.単機能端子が複数パッドに割り当たっている場合のライブラリ作成

1.型番違い登録
部品名にアスタリスク「*」を入れる.
「Technologies」に「*」の代わりの文字列を入れる.

この機能,例えばレギュレータの型番違いとかに使えます.
「LDFM*」と名前を付けて,「Technologies」で「33」,「50」を登録するなど.
Eagle_lib_01

2.単機能端子を複数パッドに割当
コネクタやFET などの表面実装部品に多いですが,単機能端子が複数パッド存在する場合,Schematic で複数の端子を用意する必要はありません.
例えば,「CASE」端子を1個作っておき,「CASE」に対応する「PAD」が2個ある場合,「Connect」画面で「Connect」した後に「Append」すれば,図のように割当できます.
この機能を使用すれば,Schematic がスッキリしますし,CASE をGND に落とすのか,シャーシGND に落とすのか等の選択ができるようになります.
Eagle_lib_02

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