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2019年2月17日 (日)

趣味Eagle CADでプリント基板製造と部品実装への道 Vol.3

前回までの記事.
趣味Eagle CADでプリント基板製造と部品実装への道 Vol.1
趣味Eagle CADでプリント基板製造と部品実装への道 Vol.1(差分)
趣味Eagle CADでプリント基板製造と部品実装への道 Vol.2

「Vol.2」でBOM と座標データの出力をしましたが,このままでは発注できません.
本稿でやったことをまとめます.

  1. 捨て基板作成
    理由:実装機に載せる時に基板が反らないようにする治具を取り付けるため(たぶん)

  2. 基準点,認識マーク追加
    理由:チップマウンタの基準点と認識マーク(たぶん)

  3. 発注先フォーマットに則って,出力BOM を変更
    理由:少量でもマウンタ実装する場合,リールにしないといけない(digireel とかチップワンストップのリールオプションとか)ので,部品調達もお願いするため

  4. 型番未確定部品の参考型番確定
    理由:抵抗,コンデンサ等代替可能部品は,調達先の商流依存にお任せした方が安くなるため(参考URL として,P板.com の無料部品リストを載せます)
    P板.com 無料部品一覧

  5. 座標データに基準点,認識マークを追加
    理由:Eagle だと座標データと認識マークが追加されない(やり方があれば教えていただきたい)

  6. 座標データにコメント追加,非実装部品明記
    理由:この辺はよく分かりませんが,たぶん必要

Schematic とBoard はPDF にしましたが,ガーバー含め発注データはzip にまとめてしまったので,それごとアップをしておきます.
何かと参考にしていただけると幸いですが,このデータによる損害については一切責任は負えませんので,自己責任でお願い致します.
実際の発注の際は発注先によく確認しつつ話を進めた方が良いです.

ダウンロード VerdiRT7_MainPCB_Schematic.pdf (42.8K)
ダウンロード VerdiRT7_MainPCB_Board.pdf (438.7K)
ダウンロード VerdiRT19_MainPCB_Order.zip (1161.4K)

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